TOPIX : 876.20 (↑0.29)
¥94.43/US$
¥126.546/Euro
新発国債 : 1.250% (↑0.055)
売買高は21億5656万株、売買代金は1兆4030億0700万円。
【米国相場】 5日、ニューヨーク株式市場、4日振り、小幅反落
年末年始の薄商いの中、株価の上昇が6%を超えていることもあり、利益確定売りに押される。 携帯電話機器販売及び固定電話機器販売が減少するとの予想から、バーンスタイン・リサーチによる投資判断の引下げを受けたダウ構成銘柄の通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ及びと AT&T が急落し、また、ドイツ銀行による大手商業銀行16行の利益予想の引下げを受けて金融株も売られる。 結局、ダウは前週末終値比81ドル80セント安の8952ドル89セント、また、NASDAQ も4.18ポイント低い1628.03ポイント、S&P 500種指数は4.35ポイント低い927.45ポイントと主要3指数は揃って小幅反落。
NY 原油先物相場は、中東情勢の悪化懸念及び天然ガスを巡るロシアとウクライナとの対立が引き続き材料視され、指標である米国産標準油種 (WTI) の2月渡しは前週末終値比2ドル47セント高の1バレル=48ドル81セントと3日続伸して取引終了。
金先物相場は、オバマ次期政権による景気対策への期待感などから主要通貨に対してドル高基調になったことを受けて売り優勢の展開。 取引の中心となる2月渡しは前週末終値比21ドル70セント安の857ドル80セントと大幅続落して取引終了。
【外国証券注文状況】 寄付前、11社ベース
売り 1,980万株、買い 2,300万株、差引き 320万株の小幅買い越し。
3日振りに買い越し転換。
【今日の予定】
12月のマネタリーベースの発表。
米国では、連邦公開市場委員会 (FOMC) 議事録 (12月16日開催分) の公表。 また、11月の中古住宅販売件数、12月の ISM 非製造業景況指数、11月の製造業受注指数の発表。
【東京市場】 6日続伸
寄付きは前日終値比86円89銭高の9130円01銭と続伸して始まる。 円相場が1ドル=93円台と約1か月振りの円安水準にあることを受けて、輸出関連銘柄を中心に買いが広がり、日経平均株価は、一時、前日終値比127円91銭高の9171円03銭まで上げ幅を拡大。 その後、利益確定売りに押されるも9100円前後では買い戻し優勢に堅調な推移。 結局、日経平均株価は前日終値比101円55銭高の9144円76銭と大幅続伸して前場終了。
後場、方向感に欠ける展開。 利益確定売りや円高警戒売りに日経平均株価は、一時、前日終値比13円18銭安の9029円94銭と前日終値を割り込む。 ただ、9000円の水準では買い戻しが入り、また、GLOBEX (シカゴ先物取引システム) での米株価指数先物高などを背景に日経平均株価は再び上昇に転じる。 悪材料よりも好材料に対する反応が強く、地合いは好転している模様。 結局、日経平均株価は前日終値比37円72銭高の9080円84銭と小幅ながら2007年6月28日〜7月5日以来、約1年半振りとなる6日続伸。 また、TOPIX も小幅ながら6日続伸。 値上がり銘柄数801に対して値下がり銘柄数773。 東証33業種別では、大幅高のガラス土石を筆頭に電気機器、機械、輸送用機器など13業種が上昇し、一方、大幅安の紙パルプや電気ガスを始め、小売、医薬品、保険、銀行、不動産など20業種が下落。











